最期のブログ(1/4)

ブログを書かなくなって、気付いたら3ヶ月以上経ってました。
婚活もやらなくなってました。
最期に一つ書きたい事があったので、これだけ書いておきます。
拙い文章ですみません。



「自殺未遂」をした日について書きます。


その理由は、まだ記憶が残っているうちに、当時、何を考え、何をしたのかを残し、
その後の自分の想いをまとめておきたいからです。


そこまでに至った経緯(仕事のこと、家庭のこと等)は詳しくは書かず
当日の出来事にフォーカスして書きますので、意味が分からない点があったらすみません。


「その日」は休日でしたが、体がだるかったのを覚えています。


 ”自殺は自分を殺すのと同じ。世の中には生きたくても生きられない人もいる。辛くても必死に生きている人もいる。”


それらの言葉を聞くと、自分が何も出来なくて、無力で、生きていると迷惑で、
消えてしまった方がみんなが幸せになるという想いを抱いていました。


食欲は無かったので、着替えだけを済ませて家を出ました。


遺書は予め書いてあり、行く場所(神奈川県のダム)も決めていました。
橋の上には鉄格子があるとネットに書いてあったので、途中で「作業用手袋」を買いました。


フラフラして歩くのが辛くなってきたので、
とりあえずご飯を食べましたが、味は全く覚えていないです。


地下鉄、JR、小田急、バスを乗り継いでダムへたどり着きましたが、
すでに夕方で暗くなりはじめていました。

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