最期のブログ(4/4)

思い返すと、自分がした事で、大勢の人にさらに迷惑をかけ、心配をかけたと思います。
一方で、多くの方々の懸命な救助のおかげで助かったと思います。


これまでの人生を振り返ってみても、色々な人と出会い、
支えてもらった事で今の自分があると改めて思いました。


もし、
飛び込んだ時に携帯電話を落としていたら、
飛び込んだ時に意識を失ったままであったら、
陸まで泳ぎ着くことが出来なかったら、
携帯電話の電波が届かなかったら、
携帯電話が水没して使えなかったら、
電話で自分の居場所が伝えられなかったら…


色々と考えると、自分が助かったのが不思議ですが、
なぜか恐怖心は湧いてくることは無いです。


携帯電話と、自分の中の「何か」(生存本能だったのかな)
にも大変感謝しています。


結果的に自分で飛び込んでおきながら、自分で助けを求め、
救ってもらったという自作自演行為でしたが、
飛び込む前は、この展開は全く予想していませんでした。


ただ、今は生きていて良かったと思いますし、
新しい人に出会ったり、新しい経験をすると
(あの時に救ってもらっていなければ、この経験は出来なかったんだ。)
と、ふと思います。


日常生活の中で忘れてしまう事もありますが、神様からの
 ”もう少し生きていてもいいよ”
という言葉を胸に、生きている幸せを感じながら、
自分を支えてくれている多くの事に感謝しながら、残りの人生を歩んでいきたいです。




ここまで、長文&駄文を読んで頂き、ありがとうございました。
最期の最期に、自分が昔から好きな言葉を添えます。


しあわせは、あなたのすぐそばに たくさんあります。
それは、考え方とか、おもいやりのココロです。
そんな ちいさな しあわせたちを
みんあが たくさん みつけられますように。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。